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ゴーンはあの竹中平蔵と同じように日本で納税していないので今回の件で脱税を問われる事は無い。
次は会社の告発により背任、横領という事になるだろう。
日産にとってはゴーンが居なくなってやれやれではなく有価証券報告書の虚偽記載だけでなく粉飾決算もしたことになる。明日以降、東証がどういう動きをしてくるかに注目。
司法取引により有耶無耶にされてしまうだろうが当然経理担当者、資金担当者、および各々の責任者、担当役員は承知していたはずでどこまで明白にされるかが焦点だ。
勿論監査を行った会計士事務所も責任を問われることになるだろう。