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そろそろ投票に行くかな。その前に
日本の将来について一言。
①人口
 極東の片隅の小さな島国に1億2千万人以上の人口は多すぎる。せいぜい、4
~5千万人が健康で文化的な生活を営む人口だろう。
 あと数年もすればロボット化、AI化がさらに進み、労働人口の淘汰が始まる。
 過剰人口は海外で日系中国人、日経インド人などになる時代が来る。英語、
 中国語、ヒンズー語など話せない人、技術力のない人は下層棄民となる。
②自動車産業は日本のラストベルトになる。
 豊田社長も認識して危機感を持っている以上に、日本の自動車産業は衰退化を
 加速する。その後の新たな成長産業のイメージを誰も持ち得ていない以上、
 日本で広い裾野を持ち雇用を確保できる産業は想像できない。
③経済のブロック化による世界のパワーバランスの崩れ
 第二次大戦後、米ソの2極化から米中の2極化に移行する中で、米国が昔のモン
 ロー主義へと先祖帰りを志向している。英国は英国連邦、中国は一帯一路政策、
 EUは中国との関係強化などブロック経済化を図っているし、米国は農業から
 エネルギーまですべて地産地消できるので、他国の力を必要としない。一方、
 日本は米国の属国なのに金を出さなくなったら切り捨てられる時期が来ている。
等等を考えながら、選挙に行ってくるとするか。