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自動車は電気自動車になったら、チョロキュウのように、パタパタとシャーシー、モーター、電池を選んでプラモデルのように組み立てる世界になるだろう。TOYOTAは自社の内燃機関エンジニアの仕事温存のため、電気自動車への移行に不要なステップ(水素)をとってしまった。20年後にTOYOTAはあるのだろうか?TOYOTAの信頼性の中核である機械工学の結晶の内燃機関が不要となった今、TOYOTAの優位性はコピー&新規参入の容易な過去の遺産(諸元)のみだ。キー局の既得権益温存のためインターネットTV化へつながる買収に猛反対した放送業界、放送業界の圧力に屈しインターネットTVに移行できなかったTV家電業界、ガラパゴス携帯、ガラパゴス白物家電のように、TOYOTAも社内の既得権益温存のために沈没していくのだろう。これが守旧立国日本の避けられない道なのだろう。残念だ。