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本日、7月23日(日)
https://textream.yahoo.co.jp/message/1007203/a5ha5ha5bfbcabf0bcv/128/997

前回の投稿は、1ヶ月半前の6/2(金)6,092円の時、現在の株価は6,126円で殆ど変化ない。
どの番組であったが忘れたが、TVでTOPIX、ソニー、トヨタの年初大発会からのチャートを示していた。TOPIXは+5%、ソニーは+40%、トヨタは▲10%、一目瞭然、トヨタのチャートの悪さが鮮明だった。
日経平均225に採用されている、輸送機器13銘柄と電気機器銘柄27銘柄の全てについて調べた。
輸送機器銘柄は、77%が下落し、23%が上昇。
電気機器銘柄は、26%が下落し、74%が上昇。
為替に左右される輸出関連企業なのに、どうして、これほどまでに違うのだろうか?

因みに、トヨタは▲13.7%となっている。
トヨタが頑張らないと、日経平均もTOPIXも元気が出ない。

◆2017/07/23(日) 日本経済新聞 朝刊 7面
中国規制、EVシフト迫る、トヨタが量産へ、各社、開発を加速。

トヨタ自動車は2019年にも中国で電気自動車(EV)を量産する検討を始めた。エコカー戦略としてHVとFCVを次世代の柱にしてきた。だが世界の新車市場の3割を占める中国では政府が環境規制や減税、都市でのナンバープレート取得でEVを優遇し、自動車メーカー各社はEVシフトを迫られている。
 
中国はEVなど環境負荷が低い車を「新エネルギー車」と定義し、早ければ18年以降に車メーカーに一定規模の生産を義務付ける方針。トヨタは20年までの量産を目指してきたが前倒しを検討する。中国では人気の多目的スポーツ車(SUV)のEV投入を検討する。
 
トヨタの中国販売は16年に121万台だがガソリン車とHVが中心でEVとPHVがない。「FCVが究極のエコカーだが想定より世界のEVシフトが早い。現実的な対応として全方位で開発を急ぐ」(トヨタ役員)。
 
7/21(金)6,126 前日比-24(-0.39%)