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J.D. パワーは6月22日に、「2016年米国自動車初期品質調査(Initial Quality Study、略称IQS)」の結果を発表しました。この調査は、2016年型の新車を購入もしくはリース契約をした8万人以上のユーザーを対象に、購入/リース後90日間での新車の品質を調べた調査で、今年で30回目となります。

ランキング対象となった33ブランド中、韓国系ブランドの起亜が初めて1位になったことで、大きな注目を集めました。日系ブランドでは4位にトヨタ、10位に日産がランキングされました。