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4~6月期は減益も、コンセンサス(約459億円)並みを確保したのが好感された模様。

◇いすゞが反発、4~6月期営業益は減益も市場予想並みを確保で
(時事通信19/8/5)
 いすゞが前営業日比35.0円高の1207.5円と反発している。同社が2日発表した2019年4~6月期の連結営業利益は前年同期比12.2%減の460億2900万円となった。ただ、市場からは「2ケタ減益ながらもコンセンサス(約459億円)並みを確保できたほか、通期営業利益計画(1650億円)に対する進捗率が27.9%に達したことも安心感につながった」(国内証券)との指摘が聞かれ、買いが優勢となっている。