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>>135

さあ、どうでしょうか?

昔は「株券」という有価証券というのが実際にあって、それを売りたい人が株主に貸株料を払って借りて売る。
借りたものだから、期限があって制度信用であれば、6ヶ月以内に返さなければいけない。
これは、株をお金で買って株券で返す手もあるし、返すときの時価を払って返しても良い。

そういう経済行為なので、特に問題はないし、かえって市場の流動性を高める利点もあるそうですよ。

カラ売りが、できないと株価下落局面では資産を守ることができない。実際に売って、下がったところで買い戻せば、まあ守れるのですが、例えばNISA株とか事情があって離したくない株であれば、同等のカラ売りをして(必ずしも同じ銘柄でなくて、日経連動のETFをカラ売りしても良いのですが。いわゆるリバースもののETFなんかはカラ売り原理で、指数と逆の値動きをするのですし)ヘッジ=をかけたり出来る。

カラ売りが悪いのではなくて、順張りでも、非常に短期的な、しかも材料もなしに上下するような、投機的取引が問題だと自分では考えています。



>空売りは健全な経済活動に反していると思います。