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>>708

日経電子版に井原社外取のインタビューがあった。
実際は投資家に対しては何もしてなそうですがね。

「少数株主の代理でもあるので、投資家にガバナンスや執行について説明し、理解してもらうことに取り組んでいる。社外取はかつて執行の監督・モニタリング機能が主な責務と言われてきたが、今やそれだけではない。監督以外では、企業価値向上に向けた貢献だ。中長期の大きな方針、大局を決める際に社内では蓄積しえない社外の多様な知見や経験を経営判断に取り入れることが求められている。そして執行が適切なリスクを取って業務に当たれるようにする環境整備も重要になる。ステークホルダーとの対話も大事だ」