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まあ第一四半期の99.9%減益からは盛り返したという事実。
年間予想利益の減少には、想定為替レートを107円にした事が影響している点。
この事から想定していたより良かった、もしくは想定の範囲内と考えた人も
多かったんじゃないか。
現在109円台の円安の恩恵を受けられるのは、下半期から。
減配で1000円、1200円は遠のいた気がするが、500円、300円はそれより
遥かに遠のいた。
高値で持ち続けた人も、腹をくくりなおしたんじゃないか?
そしてこれだけやらかした経営陣に数々のツッコミ所ができた。
ここまでやらかして来年の株主総会を無事に乗り切れると考えている役員は
さすがにいないだろう。
流石に死に物狂いで意地を見せてくれることに期待したい。
意地を見せれなければ、役員を追われる事になる。