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>>1014

2つの意味で古い。まず一般的に言われるところだと形式が古い。

例えば今年出た新型スカイラインですらV37なので2014年登場
GTRになるとR35型は2007年登場
ノートE12型は2012年
キューブは2008年

特にGTRとキューブの干支が一周するのはかなり異常。
ポテンシャルがあり拡張性の高い設計といえば聞こえはいいが、実際は、そんなに数が売れないから、開発費がペイできない。
生産台数が少ないため、量産効果がなかなか出ないし、まだ更新タイミングに達していない。
よって、環境問題や部品供給に支障が出るまで使い回しするしかない。


つづいて、プラットフォームの話。
エンジン、変速機、フレーム設計などは車種を超えて基本部分は共通設計として、車種別にアレンジしたりする。

リーフは前代と現行で形式上は別のフルモデルチェンジ扱いだけど、プラットフォームは前代の後期型ベース。具体的にいうとモーターも同じなので、違いはバッテリーを含めた電装品システムの更新と味付け調整。

新規開発費を抑えるには有効な手段だけど、行きすぎた使い回しは、最新技術の導入が遅れたりする。
もちろん他社も似たような事情はあるが、それでも日産の場合は異常。フランス車みたいになった。