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国交省が立ち入りを行い「たかだか」2~3日で三菱の不正車種が大量に発覚する状況であるなら、2015年11月よりデータの整合性がつかないと日産が調査依頼をした結果「燃費基準不正があった」のを、三菱もだが日産も「遅くとも」12月には知ってたと考えざるを得ない。

日産の上層部も「燃費基準不正」を把握したうえで、12~3月の繁忙期に公表されたら困る為黙っていたのでは

4月の末になって日産も寝耳に水で急に公表なんてことはあり得ないしね。
4月の頭だと3月登録の車の納車が止まるのは困るし、5月以降になると自社生産に切り替えるのに遅くなるしで「4月下旬」が選ばれただけじゃない?

そうなると日産も顧客を騙して決算期を乗り切ったことになるね。

共同開発してエンジンに日産のエンジニアを大量に送りこんどいて、技術の粋を注ぎ込んだと自負してたのに、知らぬ存ぜぬで通るほど世間も馬鹿じゃないのではないでしょうか?