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いよいよ日産の攻撃が始まる

日仏連合「1400万台」数値主義を修正へ 焦点は米国

ゴーン退場 自動車・機械 ヨーロッパ 2019/3/18 12:23日本経済新聞 電子版


仏ルノー、日産自動車、三菱自動車の3社連合の新たな会議体の議長に就くジャンドミニク・スナール氏(ルノー会長)が、連合でこれまで最重要とされてきた販売台数のみを追う「数値至上主義」の修正方針を打ち出した。焦点は連合の販売台数の5割強を占める日産だ。日産は販売数を追いかけるあまり、米国市場などで安売りを続けて収益が悪化し、ブランド立て直しは容易ではない。