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有価証券報告書は監査法人が数値全体の整合性を監査するため、虚偽の整合性を確保するためには、新たな別の虚偽記載を誘発することになる。下手すると、過去の利益金処分なども虚偽があることになれば、粉飾決算が5年間続いていたことになり、整理ポストへ一直線だ。