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解約・失効率に関して、
「解約・失効率は契約当初が高い」から「新契約率が高い今は解約・失効率が高いのは仕方ない」との意見がありますが、以下の疑問点があります。

1.契約当初の解約・失効率が高いという客観的なエビデンスはあるのか?
(新契約率が極めて高い上場間もないころのほうが解約・失効率が低い)
2.現状、保有件数が積みあがってきているので、全保有件数に対する新契約の割合は、せいぜい横ばい程度

論理的な推論をお待ち申し上げております。

  • >>63

    解約失効率は、一定期間の解約失効の件数を保有契約件数の平均で除した比率を年換算した数値です。当社の解約失効率は開業以来6~7%で推移をしています。一般的に、解約失効件数は、初年度の契約から発生しやすいと言われており、当社は、同業他社に比べ、開業からの日が浅いことから、保有契約件数に対する初年度契約の割合が高いことが解約失効率上昇の懸念要因となり得ますが、現状の水準は決して高いものではないと認識しています。


    直近の解約失効率は、2019年度では7.0%となりましたが、2020年度第3四半期累計期間においては5.6%と改善傾向にあります。要因として、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が考えられる他、社内で解約失効率の改善に取り組んでおり、その各種施策が徐々に効果を上げていると考えています。今後もご契約者向けのサービスを充実することなどにより、解約失効率の改善に努めます。

     


    これは、ライフネットの過去の質疑応答からの引用。
    ライフネットがウソをついているなら別だが。