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只今の時価総額300億以下。

さて、ライフネットが順調に成長をする要素を上げるとしたら単純に大手生保の衰退、価格競争力、インシュアテックの高まり、市場規模の大きさなどが上げられるだろう。

これを踏まえて今回は新契約価値に焦点当ててみたい。

新契約価値が100億に到達する地点を見てみると、今の年間新契約約8万件→20万件程度で100億程度になると見ている。

今期の第3四半期までの新契約価値が15億、新契約件数が57597件。
1件辺り2.6万円。
年間計算で2.6万円×8万件=20.8億。

一見すると新契約価値100億円になるには約5倍の40万件取らなくてはならないように見えるが、実は違う。

続く。

  • >>25

    おそらく新契約20万件取れるようになれば獲得効率が改善して1件辺りの費用が5万円、20万件×5万円で100億程度には下がるはず。
    今期の7.6万円→5万円で1件辺り2.6万円改善。

    そして20万件新契約が獲得出来るようになれば純増が増えて営業費用を抜かした維持費が現状の22%→19%には下がるだろう。

    3%違うと年間保険料42500円×3%×継続期間15年=1.9万円改善。

    新契約獲得効率2.6万円と事業費改善1.9万円合わせて4.5万円改善。
    法人税3割を抜いて31500円。

    今期2.6万円+3.1万円=5.7万円。
    新契約価値5.7万円×新契約数20万円=新契約価値114億。

    新契約数は8万件から20万件は2.5倍だが新契約価値は26億から114億の4.5倍。

    実際は保険支払いの改善なども良くなるだろうからもっと上がるし、保有契約も事業費が改善するので新契約以外もさらに良くなる。