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決算説明資料 7 ページ
のとおり、 当第 2 四半期累計期間の解約失効率は 7.3%であり、前年同 期の 6.2%と比較すると少し上昇しているが、今後の見通しを教えてほしい。また、解約失効率 を改善させるための今後の取組みを教えてほしい。
( 近藤) 当社の場合、初年度の契約の解約失効率が高い傾向にある。現在、新契約が伸長し、保 有契約に対する新契約の割合が増えているため、解約失効率が増加する傾向にあると考 えている。
7.3% は前年同期と比較すると高い水準ではあるものの、2019 年度第 1 四半期と比較す ると当第 2 四半期は改善の傾向にある。今後は、解約意向のあるご契約者とのコンタクトの 方法や、契約を継続いただけるお客さまとのコミュニケーションがひとつの大きなポイントに なることから、重点的に今年度以降取り組んでいくことで解約失効率の改善に繋げていきたい考えている。