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ちょっと大雑把だけど第1四半期の考察して見ます。
3月の月次の保有契約件数が308865件、保険料収入が1061百万円、新契約を抜かした事業費率が前年度参考に22.8%で242百万円。

242百万円×12ヶ月=2904百万円。
前年度は2699百万円だったので第3四半期はおそらく22.8%以下。

で、6月の保有契約件数は321845件と3月より4.2%増えている。
保険料収入が1109百万円なので仮に3月の事業費が22.8%、242百万円で
6月も22.8%なら事業費は253百万円になる。

純増が約13000件なので維持費が増えるがおそらく従業員が2人増やしても月100万円。
管理費用が1件、月150円でも13000件×150円で約200万。計300万円。800万円の差額が生まれる。
3月242百万+純増費用3百万円で245百万円。
6月保険料収入1109百万円、事業費が245百万円なら事業費率22.1%と0.7%下げた事になる。
ちなみに事業費が0.7%下がると年間保険料収入の予想が140億なら約1億年間の利益を押し上げる。
これが保険期間平均14年として14億押し上げる。
法人税3割取られるとして約10億円EEVを押し上げる。
おそらくRPA導入やビジュアルIVR導入とコンタクトセンターの時間短縮が前期の1月2月に行われたので今期は効果を出していくと予想する。