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ネットでTVの仕事を奪ってはいけない、ETCで高速道路の仕事を奪ってはいけない、アマゾンは地域の小売り業の仕事を奪ってはいけない、ウーバーはタクシーの仕事を奪ってはいけない。
そこに弊害がないのなら技術の進歩とともに世の中が変わっていくのは当たり前。
むしろライフネットは新興企業としてそう言った新しいものに挑戦していかなくてはならず、そこに保守的な保険とのジレンマを持ち合わせているのはわかりきっているはず。
長期的にはネット直売を少しずつでも伸ばして短期的には代理店を使うのも間違えではない。

  • >>35

    >長期的にはネット直売を少しずつでも伸ばして短期的には代理店を使うのも間違えではない。

    将来的にネットでほとんどの保険の契約が行われるのなら、どうせなくなるであろう仕事を安く発注するのは正しいと思う。
    しかし、オリックス生命やチューリッヒ生命の契約の伸びを見る限り、多くのお客さんは店頭での契約を望んでいる。

    ライフネットがネット契約でトップなら、ネットで契約が取れていない他社が店頭販売なしにあんなに契約を取れるはずがない。
    今のところ、販売の多くを担っている保険代理店はお客さんが来るにしろ、来ないにしろ家賃や人件費、光熱費が掛かる。
    そうした固定費があって、はじめて店頭での契約が成立している。

    それに対して、正当な費用を払うのは当然だと思う。
    年間手数料が4万円なら37.5%は15000円にしかならない。
    2回も3回も来店してもらって2時間ずつ説明して、15000円では保険代理店はやっていけない。
    だから、ライフネットもがん保険の代理店手数料を増やしたとわたしは解釈しているが違うんだろうか。

    ちなみにアマゾンはあれだけ日本で販売しておいて、法人税を払っていない。
    日本で営業する以上は法人税くらい払えよ、とわたしは思っている。