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>>987

>付加保険料は新契約費用や維持費になるから別に高利益な訳ではないよ。

それは、損益分岐点に達してない時の話じゃないですか?
たとえどれだけ利益率が高くても、1年間に1億円しか保険料収入がなければ赤字ですわね。
収入がゼロでも人件費や不動産費やコンピューター費用が必要ですから。

しかし、損益分岐点をすでに超えたでしょ。
ライフネットの収入は、解約率7%とすれば、翌年は93%までは確保されてますわね。
この93%の契約については、維持費は必要でも新契約費用は不要ではないですか?
つまり、前年の93%の保険収入が翌年の損益分岐点を超えていれば、新契約の付加保険料はほぼ全て収益になるんじゃないですか?

新契約の責任準備金は、1年目でも純保険料である75%は超えないんじゃないですか?

もちろん新契約が激増すれば、新契約費用で赤字になるでしょうが、増えた分の契約にかかる新契約費用は2年目以降は不要となり、維持費だけになるんじゃないですか?

保険業は公共的な仕事だから、付加保険料、つまり、事業費があらかじめ25%くらい認められてるんですよね。

例えば、回転寿司でそういうことは絶対に起きませんよね。
「当店では店の経費を別途25%いただいております。今日は魚が不漁で仕入れ値段が高かったので、材料費を75円ではなく、120円いただきます、それと別に25円の費用を合計して今日は1皿145円です」
と言ったら、お客さんみんな帰っちゃうんじゃないですか?

そういう不思議なことが、公共事業とか医療とか保険とか、役所が関係する仕事では普段行われていると言いたかったんです。

どう考えても、保険業や金融業は高収益ですよ。
まあ、損益分岐点を超えたら、の話ですが。