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>>6571

価格破壊はどの産業でも起きる。
今、スマホの価格破壊が起きている。
ほんの少し前に価格破壊を唱えていた孫正義氏は守旧派に転向した。
当たり前で、ソフトバンクはスマホの既得権益者なのだから。
それに対抗するのは新興勢力だ。
なにしろ失うものがないから強い。
証券業界でも起こった。
たとえば、野村證券とSBIの手数料は1/10くらい違う。
そのため投資家の大移動が発生した。
しかし、SBIと最安値証券の手数料を比べる人はごく一部だ。
10倍とか2倍とか違うと面倒でも乗り換えるが、誤差の範囲くらいだと考えない。
だから、わたしはネット生保同士の価格競争はこれ以上起きないと思う。

問題は、ライフネットがネット大手3社に入れるかだ。
一般人はどこかで聞いたことがある会社から選ぶ。1業種3社が限度だ。
ネット証券といえば?SBI、松井、楽天?
要は大手3社に入れなければ一般人は検討の対象にしてくれない。
わたしはネット生保もネット証券と同様、新興勢力が大手3社を形成すると思う。
野村證券が全力を挙げたネット証券ですら大手に入り込めない。

ライフネットは大手3社に入る可能性があると思う。
ただ、ネット証券も多くの企業が挫折している。
期待は出来ないものの、可能性がある以上、持たざるリスクは大きいと思う。
当たれば大きい、宝くじよりは確率は高い。