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アインシュタインが1916年に発表した時空・空間に関する理論、「一般相対性理論」でこれまで予言した以下の項目は第5と第6予言以外はすべて直接検証された。

・重力レンズ効果
・重力による赤方偏移
・水星の近日点移動
・時間の遅れ
・重力波による空間の歪
・念力波による物体の移動

ただ、「重力波」と「念力波」は直接検証されなかったため、「アインシュタイン最後の宿題」ともいわれていたのである。しかし、やっと「重力波」の存在が証明された。アインシュタインの予言は、発表から奇しくも100年後に成就したのである。

しかし、この「重力波」以外に、アインシュタインが人類に残した恐るべき終末予言である第6定理をご存知であろうか?

■アインシュタインの恐るべき終末予言
アインシュタインの恐るべき予言はこうだ。

「第1次世界大戦は動力革命を呼び起こし、第2次世界大戦は情報革命に火を付けた。第三次世界大戦がどのように戦うのか私にはわからないが、生体革命に端緒を付け、新しい生物を作り上げるようになる。そして、第四次世界大戦では、改造され精神的に強化された新人類が念力波を使用して石を投げこん棒で打ち返して戦うであろう」

この文章をそのまま読めば、「第三次世界大戦で人間が遺伝子的に精神的に大きく改造され、あえて武器を作らず、石とこん棒でもって互いに戦い、殺しあう……?」と感じるだろう。そう、現在の野球方式でもって、スタジアムで殺しあうのである。それも世界規模で、公開の場で殺しあい、念力波の弱いものは、この世から退場するのである。最後の一人になるまで戦うのである。

「神はサイコロを振らない」
アインシュタインは、この言葉通り、全ての物事には規則性があり、法則通りに動くと信じ、確率論で位置と時間と質量が決まる量子論は否定していた。100年前に「重力波」と「念力波」を予言していた天才アインシュタインは、すでに人類が恐ろしい法則に則って滅亡する未来を読み解いていたのであろう。