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追加費用が相次いだ子会社Inovaや継続的事業(主にプラントの基幹改良工事や運営、メンテナンス)の安定成長などを通じ、25年3月期に25年ぶりの営業利益200億円達成を予想。また、「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」に向けた新技術の長期ポテンシャルが期待できると評価している。


ごみ焼却発電施設 Hitz世界No.1戦略
世界経済が発展するとともに、「エネルギー問題」や「環境問題」が発生しています。両方の問題に同時に対応できる方法の一つにごみ焼却発電施設があります。Hitz日立造船は、ごみ焼却発電施設の建設を通じて、世界の問題を少しでも解決したいと考えています。

Hitzの特徴
発電量で国内トップクラス

Hitz日立造船は1965年(昭和40年)に日本で初めて発電設備付き機械式ごみ焼却発電施設を建設しました。
ごみ焼却施設は世界で443施設の納入実績があり、その内、231施設が発電設備を備えています。発電施設の総発電量は約33万kWであり、稼働中の45か所では約26万kWとなります。
これは、年間116万トンのCO2削減に貢献しており、約24万世帯が1年間に排出する量に相当します