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決算説明書では、今回の380億円の追加赤字原因は下記。
・CW管の設置費⽤の追加(約130億円)
・貯⽔池⼯事の地盤改良等、プロジェクトの追加費⽤の増加(約50億円)
・⼯程遅延が顕在化したことに伴う⼯期回復費⽤の増加等(約200億円)
これを読む限り、稼働遅延した場合の補償費用は含まれていない。仮に2000MWを5円/kWhの補償で12時間/日動かすと1.2億円/日。半年遅れたら、200億円!!納期を死守し、遅れた場合でも有利な交渉をされることを祈る!