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マスク制作の本命企業に!!!!!!

 世界でダイカッターシェアを押さえている企業であるのは同社です。アジア市場ではNO1で、グローバルにはNO2ですが、全ての市場でトップになる可能性が高い訳です。多くの投資家はおむつや生理用品の市場と考えているようです。
 以前にもお知らせしましたが、NO1のスエーデン企業のサンドビックはこの部門を投資会社に売却しており、今後の製品開発を含め、日本タングステンにフォローの風が吹いています。更に世界販売の拠点も出来上がっています。
 マスクは今回のコロナウイルス問題を皮切りにして、大きな市場になると、多くの投資家が期待しています。同社のマスク市場への参入はすでに始まっており、特に3D化した、立体的なマスク製造装置のダイカッターに同社製品が使われています。しかも上記の顧客(オムツ・生理用品制作企業)が今後マスクに進出していくとも期待できます。実績もあります。
 東証では川本産業の株価が数日間ストップ高を続けいています。株価も7倍位になっています。
 同社の商品はダイカッターだけではなく、自動車、医療、環境、情報機器等々、期待商品が多く存在します。
 特に最近ユニ・チャームが売っているマスクが立体商品でバカ売れしています。 多くの平型マスクに代わり、消費者の期待が高まれば高まるほど、マスクの形態が変化し、同社のダイカッターへの期待が高まることは自明でしょう。
 不織布製造会社なども物色されていますが、もっと投資家の支持が同社に起こってもおかしくない期待の銘柄と言えます。