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買い残高の大幅減少と大型サーバの将来性

 買い残高が7月26日現在 56800株になっています。一時期20万株を超えていたと思います。あくまでも私見ですが、売り方がいまだに存在していると思っております。今日パラボリックも陽転しています。
 最近のマーケットのテーマで、5Gの将来性を持ちあげております。
 3Gはパソコン並みの速度、4Gは3Gの10倍のスピードを誇ります。
 では5Gは超高速で4Gの20倍のスピードで、低遅延で自動車の自動運転が可能になるといわれています。
 そこで思うことは、情報量が異常に増え、サーバーに記録する丈量が飛躍的に増えると私は予想しています。すなわち今後ますます、大型サーバーの設置は増え、同社のHDDヘッド部品も75%を握るデファクト商品(世界の標準製品)の評価が高まると考えるのが常識的です。〝受注には一服感”と表現していますが、ITの発展とともに、米中経済戦争が続いても、減ることは無いと考えます。
 ダイカッターの将来性についても、ほとんど不安は存在しません。今日は多くの株主に知ってもらいたいので、ある情報を提供します。日本タンタングステンのライバルは我国では三菱マテリアルですが、勝負になりません。最大のライバルはスゥエーデンのサンドビックです。しかし同社のこの部門を投資会社に売ってしまっているのです。だからこそ、今後の世界シェアを半分以上に持っていきたいという話の具現化が起こる可能性が高いと思います。海外支店もブラジル支店開設でほぼワールドワイドの対応ができるようになりました。
 個人的に最大に期待している商品はタングステンカテーテルで、同社の技術の世界的評価を高める商品に成ると考えています。X線対策以外にタングステン製品が飛躍的に増える可能性を秘めています。
 8月8日第一四半期の業績発表がありますが、期待しましょう。