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発行済み株式数を減らす理由・ホームページが変わりました

 正直、株式併合を実施する理由は、発行済み株式数が異常に多い公開会社が行うと考えていました。理論的にも株価は10倍になるわけですから?????
 あくまでも私見ですが、会社側が保守的経営から、積極的経営になったのではと思えるのですが?
 1、企業イメージから100円台の株価より1000円台の株価表示になれば、良い会社という印象が残ります。
 2、株価が上昇した場合、分割が行いやすくなる可能性もあります。
 3、後藤新社長の姿勢がダイカッターの増強に見られるように、攻めの姿勢に転じて、さらにホームページもかなり大きく自社製品を取り上げるようになった。

 一方で発行済み株式総数が257万株になり、上場会社としての規模が小さく感じてしまうことは否めません。
 ですから、高株価になれば、分割がしやすいと考えています。
 今後、ダイカッターで世界展開をすると考えるのが普通ですが、同社の製品ではタングステンリボンのカテーテル利用もデファクト製品になる可能でが高い。ダイカッターは今後生理用品だけでなく、レトルト食品にも使われていくはずです。
 更に、今後ダイカッターと同等以上に展開期待しているのは銅タングステン製品でしょう。自動車のロボットの接合用途だけでなく、銅タングステンの持つ優位性に注目するはずです。自動車・電力向けだけでなく、軍事用に用途が深まっていくはずです。大きな市場としてEV車に使われていきます。
 最後に、会社側も全く説明していませんが、タングステンの放射の対策有効性を忘れないでほしい。
 実際に、レントゲンではX線を出す部分に、一定方向に放出する目的でタングステンが使われています。
 福島原発でも同様に注目です。事故発生時に自衛隊のヘリの下にタングステンシートが敷かれ、同社株が急騰しましたが、今後はデブリ処理にロボットが使われるわけで、その際に半導体作動に問題が発生しないように、タングステンを使う可能性が高いと考えます。同社の製品が錫に代わる可能性も高いわけで、技師が使う錫製のベストも軽くてデザイン性に優れたタングステン製に代わっていく可能性もあります。
 タングステンの持つ融点・沸点の高さ(地球上で最高の高さ)ダイヤモンドに次ぐ硬さが今後注目されていくことに、投資家は気が付いてほしい。