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タワー投資顧問の戦略を探るヒント。
大量保有報告書や以前の取引事例から類推してみると、タワー投資顧問は、中小型株を対象とした「バリュー投資法」を採っていると言われいるのですが、そもそもこのバリュー投資とは、理論値より安く推移している株式を購入し、長期間保有して高くなったら売り抜けるということを指します。そして、時価総額の小さな中小型株にターゲットを絞っているのが、特徴となっていて徐々に買い集めて保有比率を引き上げて、銘柄を有名にしつつ、そこで火
がついてきたら、時間をかけて売り抜けていくという方法がタワー投資顧問の運用の手法と言えるのではないでしょうか・・・・・・