ここから本文です

村田、太陽誘電、TDK、ロームの出来高が異様に多い。
どれも普段の倍近くある。

おそらく7月後半から機関が半導体関連株のポジション解消し始め、今日あたりトルコ情勢からヘッジファンドも巻き込んで一気に加速したって感じ。
半分以上は空売りとかではないと思うので、あまり買い戻しは期待できないと思う。
長期で見れば十分安いと思うけど、一時的にしてもさらなる含み損を抱えるのは健康に良くないので買いは躊躇してしまう。

しかしAIだアルゴだの言ってる時代に、お盆とか関係あるのかと不思議に思う。
お目付役が休むときプログラムも止めるんだろうか?
よくわからん…