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人々を幸福にすることを働く目的にしている限り、現状に満足することはありえない。


「誰にも負けない努力」を続けない限り、大きな成果は期待できない。人並み以上の努力をせずに、大きな成功を収めるということは絶対にない。


「思う」ということは、人間のすべての行動の源となっている。経営者が何かを強く心に「思う」と、まさにそのことが実現していく。


現在は過去の努力の結果であり、将来は今後の努力で決まっていきます。だから、経営者は一瞬たりとも気を緩めてはいけない。


事業を成長させる出発点は、「何としても事業を成功させたい」という「強烈な願望を抱く」ことに尽きます。


人生において「無駄な苦労」というものは、実は一つもありません。なぜなら、苦労そのものが人間をつくっていくからです。


自分に厳しく、他人にも厳しく。


百年に一度という大変革期に巡り合わせたことを大変な幸運と思おうではないか。このチャンスを大事にして、成功に向けて一丸となって燃えよう。


リーダーが立派な人間性、人格を備えていなければ組織を引っ張っていけない。


最初から無理だと諦めてしまっては、何ごとも成功しない。


まだだ、もっとやらんかい。そんなことで満足しててどないすんねん。

売上の10%くらいは税引前利益がなければ事業とはいえない。


「利益率が1ケタでいい」などという考え方は、自分を過小評価していることになる。


経営に関する数字は、すべてがいかなる操作も加えられない経営の実態を表す唯一の真実を示すものでなければならない。


経費を上げずに売上を上げる方法を考えるのが経営者やろ。


ちょこっと儲けて、ちょこっと使う。そんなことで満足してたらあきません。


利益を最大化することが大事や。それには、常に創造的な仕事を行うことで売上を最大化して、経費を最小化すること。そうすれば利益は最大化していくのや。


あなたの経営者としての値打ちは、その程度のものなんですか。売上に対して1~2%の利益を稼ぐことで満足しているのですか。社員の幸せのためにも、胸に手を当ててよく考えてください。


哲学とは迷ったときに立ち返る原点のような役割を果たしてくれるもの。哲学とは人生観や価値観、「人間として何が正しいか」「人間はなんのために生きるのか」という自分なりの答えでいい。