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私がそうだったように、あえて厳しい環境を見出していけば、必ず成長できるはず。


仕事は「ど」がつくくらい「ど真剣」に打ち込むべき。一度きりの人生を「ど真剣」に生き抜く真摯な姿勢があれば、どんな仕事も好きになる。


人生は、心の中で強く思ったことが原因となり、その結果が現実となって表れる。だから考える内容が大切で、その思念に悪いものを混ぜてはいけない。


俺を信じられないのは仕方がないが、辞める勇気があるなら、だまされる勇気を持ってくれないか。もし、おまえを裏切ったら俺を刺し殺していい。


よほどのことがないかぎり、部下として筋を通して一生懸命接していけば、上司もわかってくれる。


つらいことはいくらでもありましたが、歯を食いしばって頑張ってきました。


仕事でミスや失敗をしたら、反省をし、そこからまたやり直せばいい。


自分が本当に正しいと思う判断を行い、持てる能力を発揮し、常に情熱を傾ける。それが人生を成功に導く王道。


思いを強くする人に情報は集まってくる。


全従業員の参与がなければ良い経営は実現できない。


人生というのは志で決まる。それを貫くだけの意志があれば。


私は、会社経営の目的というものは全従業員の幸せになってもらうことにあると思っています。従業員が一生懸命働いてくれたら業績が上がり上場もできるのです。


企業というのは従業員たちが幸福になる仕組みでなければ、長く存続しない。


個人の能力や才能は人類や社会に役立てるために与えられたものである。


会計が分からなければ、社長は務まりません。


経営者を育てるには、社員に経営を経験してもらうことが一番。


ワンマン経営ではいずれ成長が止まってしまう。


事業経営においては、不誠実な人や不祥事を起こすような人はリーダーにはなりえません。リーダーはよほどしっかりした人間でなければならないのです。


企業は、改革し続けなければ現状すら維持できない。


精神主義かもしれませんが、「みんなのためなんだ」と周知徹底することは改革を進める上で何より重要です。


「もうこれでいい」と思った瞬間から、会社の没落が始まる。


我欲を満たそうとするから、慢心が起きる。


今、この瞬間が未来につながり、未来の結果を左右する。