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本日、4月27日(土)

前回の投稿は、4/5(金)6,783円、昨日の終値は7,190円、+6.0%の上昇率。

昨日、2019年3月期の本決算が発表された。
市場で評価され、株価は大きく騰がった。

https://www.kyocera.co.jp/ir/news/pdf/FY19_4Q_p.pdf
P22
◆株主還元の強化
(1)配当性向:40%程度 配当性向を50%程度へ引き上げ
(2)還元の⽅針:配当⾦にて還元、⾃社株買いを適宜実施 
       キャッシュ・フローの⼀定の範囲内を⽬安に実施

◆2019/04/26(金) 11:18 NQN
京セラが大幅に続伸。一時7255円まで上昇し、2018年2月以来、1年3カ月ぶり高値を付けた。25日に、2020年3月期(今期)の連結純利益が前期比21%増の1250億円と発表。あわせて連結配当性向の目標を「50%程度」とこれまでより10ポイント引き上げ、年間配当を160円(前期は記念配込みで140円)に増やす方針を示した。業績拡大見通しと株主還元の強化を好感した買いが集まっている。

今期は、次世代通信規格「5G」や先進運転支援システム(ADAS)向け部品の需要増を見込む。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の担当アナリスト、内野晃彦氏は25日付リポートで、「市場環境を考慮し保守的な計画としている印象を受ける」と指摘。

会社側は今回、中長期の成長に必要な投資額を考慮した上で、キャッシュフロー(現金収支)の一定の範囲内を目安に自社株買いを適宜実施していく方針を示した。内野氏は、配当性向引き上げとあわせ、「株主還元への機動性向上に対して、高く評価する」とみていた。

◆2019/04/26(金) 10:40 By FISCO
大幅続伸。前日に19年3月期の決算を発表、営業利益は948億円で前期比4.5%増益、従来計画の760億円を大幅に上回る着地となった。
20年3月期は1400億円で同47.6%増益の見通し、市場予想は1630億円程度であるが、本社部門損益の計画が極めて保守的と捉えられる形に。
また、配当性向を40%から50%に引き上げたほか、自社株買いの方針も変更。
キャッシュポジションが豊富にあり、積極的な自社株買い期待なども先行へ。

4/26(金)7,190 前日比+336(+4.90%)