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>>484
本日、10月19日(木)
◆2017/10/19(木) 日本経済新聞 朝刊 15面
京セラ、鹿児島で生産倍増、半導体装置向け部品
京セラは18日、鹿児島国分工場で半導体や液晶の製造装置に使うセラミック部品の生産能力を倍増すると発表した。
http://www.kyocera.co.jp/news/2017/1004_wwoi.html
既存工場に新棟を建設し、2018年10月に操業を始める。投資額は56億円。半導体の受注が好調で、国内外の製造装置の需要が拡大していることに対応する。
生産を増やすのは耐熱性の高いセラミック部品。
データセンター向けの半導体メモリやスマホ向け液晶パネルの需要増などで設備需要が高まっているという。
京セラは国内外5カ所で同セラミック部品を生産しており、4月にも米ワシントン州の工場で生産能力を5割増強した。需要拡大に生産が追いつかない状態が続いていた。
10/18(水)7,353 前日比 ▲47
Legendary_Hering

>>481
本日、10月14日(土)
◆2017/10/14(土) 日本経済新聞 朝刊 12面
京セラ、複合機部品増産、中国拠点に新棟、能力2.5倍
京セラは複合機の中核部品を増産する。中国・広東省の生産拠点に25億円を投じて新棟を建設し、生産能力を2.5倍に高める。生産ラインを全自動にして作業員数を従来比で9割以上減らし、中国の人件費増にも対応する。オフイス需要が高まる中国やアジア向けの複合機に搭載し、成長余地が大きい新興国での販路拡大を急ぐ。
増産するのは感光体ドラムという部品。帯電によってトナーを付着させ、紙に転写するアルミ製の筒だ。摩耗するため交換が必要で、複合機自体の寿命を左右する。
複合機子会社の京セラドキュメントソリューションズが手がける。工場敷地内に新たな生産棟を設け、2018年5月に量産を始める。
9/29(金)、京セラの株価が6,982円の時、次のように書いている。
トヨタを京セラとシスメックスに交換したい。
トヨタ、頑張れ!
トヨタ:6710円
京セラ:6982円(トヨタ差:+272円)
シスメックス:7180円(トヨタ差:+470円)
10月13日(金)現在、どう変化しているか?
トヨタ:6897円
京セラ:7317円(トヨタ差:+420円)
シスメックス:7,290円(トヨタ差:+393円)
あれ!、京セラの株価がシスメックスを逆転している。
トヨタを京セラ、シスメックスと交換したいと思っているが、なかなか実現しない。
トヨタ単独での交換は無理なのか、トヨタが頑張らなければ、日本市場の未来はない。
そんなこと、ないか。。。
10/13(金)7,317 前日比+45(+0.62%) 年初来高値更新 7,335