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本日、10月14日(土)

◆2017/10/14(土) 日本経済新聞 朝刊 12面
京セラ、複合機部品増産、中国拠点に新棟、能力2.5倍

京セラは複合機の中核部品を増産する。中国・広東省の生産拠点に25億円を投じて新棟を建設し、生産能力を2.5倍に高める。生産ラインを全自動にして作業員数を従来比で9割以上減らし、中国の人件費増にも対応する。オフイス需要が高まる中国やアジア向けの複合機に搭載し、成長余地が大きい新興国での販路拡大を急ぐ。
 
増産するのは感光体ドラムという部品。帯電によってトナーを付着させ、紙に転写するアルミ製の筒だ。摩耗するため交換が必要で、複合機自体の寿命を左右する。
 
複合機子会社の京セラドキュメントソリューションズが手がける。工場敷地内に新たな生産棟を設け、2018年5月に量産を始める。


9/29(金)、京セラの株価が6,982円の時、次のように書いている。
トヨタを京セラとシスメックスに交換したい。
トヨタ、頑張れ!
トヨタ:6710円
京セラ:6982円(トヨタ差:+272円)
シスメックス:7180円(トヨタ差:+470円)

10月13日(金)現在、どう変化しているか?
トヨタ:6897円
京セラ:7317円(トヨタ差:+420円)
シスメックス:7,290円(トヨタ差:+393円)

あれ!、京セラの株価がシスメックスを逆転している。
トヨタを京セラ、シスメックスと交換したいと思っているが、なかなか実現しない。
トヨタ単独での交換は無理なのか、トヨタが頑張らなければ、日本市場の未来はない。
そんなこと、ないか。。。

10/13(金)7,317 前日比+45(+0.62%) 年初来高値更新 7,335