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2020年コロナ発生、全世界の経済が止まったため、各国は金融緩和を実施、特に欧米はジャブジャブの金余り状態となり、たった2年でインフレ率6〜7%の異常事態に突入。富は一部の富裕層に集中、一般大衆は物価高で苦しい生活を余儀なくされ政権支持率が低下。危機感を覚えた欧米政府はインフレ抑制のため、テーパリングを宣言して、金利を上昇させ、暴走したインフレを抑え込もうとするが、金利上昇はせいぜい年1〜2%と物価上昇に比べ緩く、簡単には収まらない。悪いことに、ウクライナ事案も重なり資源高騰、物価上昇は止まらない局面となり、NYダウは下落調整に突入、いつ破綻してもおかしくない状況だが、支持率維持のため、米国政府は金利政策と株価調整を止める事は出来ない。日本は岸田さんの迷走もあり、更に厳しい状況に。今、日経が下がり押し目だと勘違いし、信用買いをしている投資家は、これから追証に怯える事態となるだろう。