IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

 APは、日本の救急医療システムが崩壊寸前だとし、複数の病院で患者受け入れが拒否された例を紹介する。病床、医療従事者、マスク、防護服などの医療用具の不足も深刻で、集中治療室(ICU)の設備も十分ではないと報じている。厚生労働省のまとめ(4月20日正午時点)によると、日本の感染者数は1万608人、死者は223人(都道府県発表値合計)となった。ニューヨークやイタリアほどではないにしても、感染拡大からの医療崩壊で、今後は死者数が急増する恐れがあるとAPは見ている。

フクダ電子のICU関連医療機器の生産・供給体制強化が望まれる。同社の現状の取り組みについてプレスリリースによる説明を求めたい。