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2015年にはWHOの支援が遅すぎた結果、多くの命が失われた。(日本も支援した)
その時、WHOへの非難は凄まじかった。
従って、そのことから、WHOはエボラなどの重大な感染症には過敏となっている。

また、エボラウイルスのワクチンは、ザイール株以外には無効である。
エボラウイルス(EVD)には5つの種類(ザイール・スーダン・ブンディブギョ・タイフォレスト・レストン)が存在する。

現時点(2019年3月)で承認されたワクチンや治療薬はない。対症療法が基本となる。
(対症療法とは、根治でなく、表面化している症状を緩和させ苦痛を和らげるための治療法)

公衆衛生学(地域社会の健康分析に基づく、疾病予防、延命、健康増進をはかる科学や技術)によれば、「致命率(患者数に対する死亡者の比率)が高いこと」
「血液や唾液・分泌物との接触により人から人へ感染すること」
「条件が整えば大きな流行へと発展する危険性があること」がEVDの重大な特徴とのこと。

少し調べただけでもエボラやばいって分かりますね💦