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半導体は回復モードに入っている。売上高は伸びるだろう。問題は利益だ。
エノモトは2Qで売上高はぐっと伸びたが、利益は売上高の伸びに見合っておらず、残念だった。
決算説明資料によれば、車載向けは堅調だがモバイル向けの停滞、品目構成の変化により営業減益になったらしい。

品目構成の変化。。。利益が出ない品目が多かったということか。不景気でロットが小さかったのか、それとも無理して利益が出ない案件まで営業が取りにいったのか、先々デカイ注文をとるための前振りなのか、品目構成の変化だけではよくわからないが、ちゃんと利益が出るようになることを願う。
3Qには、海外の組織変革による固定費削減効果が3Qより反映することと、
モバイル向け部品の量産品受注増加による生産効率の向上により、利益率改善すると会社は説明しているので、それを信じよう。
売上高が伸びて、利益率が改善するので利益はそれなりになると期待する!