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久しぶりに覗いて見たら、元「天と地」がイイねもらいまくってるの?😱正に隔世の感😂www

Care222に関しては色々と思うところがあって、ほぼ「広範な社会実装でブレイクする事はまず無いのでは?」と言う見方で固まりつつあったんだけど、今日面白い記事を見たので貼っておきます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9d85814f3cd9e8df2b53e42824ea215465093e0e
「もう一つはとても危惧しているが、いま子供たちは手足口病だとかヘルパンギーナといった感染症に罹患できていない。

【子供の時に感染すべき病原体に感染していない。これはゆゆしき問題だ】。

その中におそらくサイトメガロウイルスが入っている。サイトメガロウイルスは子供の時に感染すれば鼻風邪ですむが、大きくなって妊娠中に感染すると、おなかの赤ちゃんにダメージを与える。目や耳に障害が出たり小頭症になったりする。先天性風疹症候群のようになる。しかも頻度は先天性風疹症候群の数千倍の頻度だ。

子供の時に感染していればいいが、感染できない状況が怖い。20年ぐらい前は妊婦は9割ぐらいがサイトメガロウイルスに対する免疫を持っていたが、最近は【清潔な生活】をしているので7割に落ちた。それが今の子供はこのまま続くとほとんど感染できず、妊娠適齢期になったときにサイトメガロに感染し、次の世代に大きな障害が残るのではないか。

サイトメガロを含め、ヘルパンギーナ、手足口病に感染できる環境を作らなくてはならない。そうなると7月以降は【そういったウイルスが流行できるよう】マスクの着用を終了することが必要ではないか

矢野邦夫医師:浜松市の感染症対策調整監。浜松医療センター感染症管理特別顧問」


この問題は以前に話題になった「皮膚の常在菌」とはまた違った事柄かと思います。この文明社会に生きる我々は常にグローバル規模のありとあらゆる有害無害な雑菌・ウイルスに揉まれ続けているのが常態で、そのお陰で免疫が鍛えられている。Care222がそのプロセスを阻害しないか?と言う話です。

中には子供の時に感染しておくべき病原体というものもあって、それを人為的に阻害してしまうと後々面倒な事になり兼ねない。ワクチンとCare222の最大の違いは特定の病原体【だけ】を標的にするのか、【あらゆる】病原体を殺し尽くしてしまうのか、という点で、私なんかも後者をCare222の「優位性」だと考えていたんだけど、そうじゃなかったのかも知れない。

ひょっとすると紫外線の直接的な人体への影響だけではなく、例えば「222nm照射環境下でマウスを数世代にわたって飼育して、免疫力の低下が見られないか?」とか様々なデータを採るべきなのかも知れず、もちろんそれじゃ当面のパンデミックには間に合わないw

コレはある種のジレンマで、コロナ・パンデミックを抑止できる程の効果を得るためには社会の要所要所に満遍なくCare222を実装しなければ無意味で、だけどそこまで実装してしまうと、今度は「あらゆる病原体」を殺してしまうというCare222の特性が仇となる。

「イヤそれでもCare222が存在しない場所は無数にあってそこで様々な雑菌に触れられるでしょ」

って反論はありそうだけど、上で
「サイトメガロを含め、ヘルパンギーナ、手足口病に【感染できる環境】を作らなくてはならない。そうなると7月以降は【そういったウイルスが流行できるよう】マスクの着用を終了することが必要ではないか」
って言ってる様に、新コロの流行抑止できる程のCare222実装は、当然これら「必要な病原体の流行」も抑止してしまう筈(だよね?)で、それは困るとw

取り敢えず現状、Care222ついては不確定要素が多すぎるし「何も問題がないのならここまで社会実装が遅れる筈がない」という判断で、本来の「院内感染」防止や介護施設などピンポイントでの導入は意義のある事だけど、当初夢想したw「人が集まるあらゆる場所にCare222」とかいう状況はまぁ、あり得ないと思ってます。

コスパの問題で公共交通機関もかなり微妙だし、一時は大いに期待した軍関係も「レジリエンスを逆に低下させる恐れ」を考えると…

もちろんそれなりに売れていくだろうし、万万が一「ボーイングで採用!」とかなったら一時的に株価は跳ねるだろうけど、全体で見れば業績に与える影響は軽微。今のウシに対する期待は、誰かも言うようにもっぱら「半導体関連ニッチ技術」ですね。