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中期経営計画

中期経営計画はPhase 3(第4 段階、2019年6 月期~2021年6 月期)ステージ
に突入。これまでの取組が花開く時期に!

グローバルニッチトップ戦略のもと、独自技術で世界初の製品を継続的に開発して
いくことが同社の経営戦略。
マスク欠陥検査装置、マスクブランクス欠陥検査装置、FPD用マスク欠陥検査
装置などの既存製品は、先を見据えた技術・製品開発を続けていくことで現在
の地位を築き上げてきた。

a)既存領域:半導体マスク欠陥検査装置(以下、マスク検査装置)が引き続き
  需要を牽引し、
b)新規領域(ウェハ関連):SiC/GaN ウェハ検査装置を中心に需要が拡大す
  る見通し、
c)新規領域(EUVL関連):マスクブランクス欠陥検査装置(以下ブランクス
  検査装置。
  1セット約40億円×受注残4台)が2020年6月期に売上計上するとともに、
  マスク検査装置(既存製品より約2割高、且つ、置換)が2019年6月期から
  出荷を開始予定、
d)新領域:約160億円の受注残は2020年6月期以降に売上計上となり、
  関連して増加している研究開発費も売上計上後に減少を見込む、となる。