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13日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比372ドル高の2万6279ドルとなった。米政府が9月に予定していた対中国の追加関税の発動を一部の品目で遅らせるとの発表が伝わり、米中貿易戦争への懸念が和らいだ。ニューヨーク外国為替市場では円を売ってドルを買う動きが広がり、ドルに対して円相場が急落した。ダウ平均は3営業日連続で続落して始まったが、急反発した。
13日夕時点も106円台後半で推移しており、前日の終値より1円以上の円安