ここから本文です

前期のトップライン3は売上げ22%増、営利76%増、経常88%増、純利96%増になった。
EPSはほぼ倍増の330円、ちなみに会社の期初予想では178円だった。
PER換算ではわずか8.9倍、利回りはなんと3.7%とバリュウ株並みの高さだ。
しかるに今期見通しは各0.4%減、4.4%増、0.7%増と持合いだが純利8.5%減にしている。
しかしこの純利の大幅減について、特に理由なくコメントも避けている。
他方、前期持越しの今季受注残高は64%増、この受注で売上げ微減はいかにも固すぎる。
加えて今年11月は創立50周年の節目にあたる。
上期決算までに大きな変貌があってもおかしくない。