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半導体は研究開発費も量産設備投資も金がかかる。そして技術進歩も速いため、技術も工場設備もあっという間に陳腐化する。
だから常に先端で勝ち続けて、利益を上げて、それを開発投資に回す、自転車操業になる。つまり、マルクス経済学で言うところの再生産がとても難しい。
半導体の 歴史で多数のと言うか殆どの会社の自転車の回転が止まって、地上からいなくなった。
中国市場は、トランプの封鎖で世界から切り離されると、少子高齢化と人口減少で次第に縮んで行く中国市場では中国半導体メーカーの再生産が出来ず、いずれ投資が続かずに負債が増えて、太陽光などと同様に瓦礫の山と金融不安が残るだろう。