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>>626

////最大で計558万7000株の新株を発行する。最大で現在の発行済み株式数の約14%に相当る。////

増資は前向きな業績拡大への前向きな投資んための増資であれば、
むしろ中長期的には株価にとってはプラスになる。

増資発表近辺の株価4400円前後からの下落率は37.8% 約4割の下落率。
既に、現時点で増資による目先の希薄化の下落効果 約14%は織り込み済。

残りの分後は、市場(の投資家の方々)の認識納の誤りによって単細胞的に
ディスコ、レーザーテック等のPER 数十倍~100倍、PBR 5倍~20倍のグロース株とフェローテックのPER 4.37 PBR 1.09 で実質的にバリュー株で業績を無視して安易に同列との思い込み 

及び ピークアウトの間もなく到来との思い込み
によるアンダーシュートによる下げ過ぎ。

市場は時として、無責任で軽薄なあるいは時として偏向したマスコミや評論家等の煽りに過剰反応による群集心理によるパニックを起こす。今回が典型例。

先週末、空売り屋さん等の仕掛け売りが失敗しプラス引けで、
 週足陽線 下髭2発の2番底 を形成。
下値をがっちり固めたので、市場(の投資家の方々)が冷静を取り戻せば、
異常な割安の実質バリュー株になったことを消化して、明日からは
好決算が予想される2/14(月)を意識して反転上昇に転じる可能性が
高いでしょう。

  • >>660

    良く投資の王道と言われることだが、投資の基本に返って、投資対象企業の事業・事業価値・企業価値を冷静に検討して自分なりの適正株価を把握し、その適正株価に対して割安になった時の株(バリュー株)に投資を行い、目先の上下のノイズに捉われることなく(無視をして)、時を味方にする中長期投資をすることが大切と言われている。

    言うは易し、行うは難し。

    しかし、実際にこのバリュー投資法を実行して巨額の富を築いた投資家がいる。
    投資の神様 ウォーレン・バフェット氏だ。
    特に、市場が混乱して株価が激しく上下に動き、割安になった株に投資をすることで、バリュー株を購入し長期投資をする方法を得意としている。

    リーマンショックの時、それを実施し、HFは多くが大損もしくは閉鎖を余儀なくされたのに、逆に巨額の利益を得たことは有名だ。

    正に、今のフェローテックの異常な割安状態(PER 4.37 PBR 1.09)の
    実質バリュー株に投資をしたのだろう。

    明日は恐らく、1週間後の2/14(月)に好決算が予想される3Q決算が迫っているため、空売り屋さんは積み上がった空売り玉を減らすために、必死の仕掛け売りをして株価急落で混乱をさせ、個人投資家が慌てて多くの株を投げ売りをさせ、そこを狙って買い戻しを行い多くの売り玉を減らして逃げようとする可能性が高い。

    慌てずに冷静沈着な対応が必要だ。
    逆に言えば、余裕のある個人投資家は、その下落時が絶好の買い場になるだろう