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>>55778

最終到達点としては電力会社に採用されて基礎インフラになることですが、現時点での生産コストは間違いなく高いのでまずは小型で利益率の高い携帯からでしょう。本格的に普及していくには5年、10年と時間がかかりますが子や孫に残していくものとしてホールドするのもいいのではないでしょうか?す

  • >>55802

    私も世に出るのはまず小型からかなと思っています。(大型はまずは評価品としての期間が長くとられるのでは)

    ビジネス的な観点から考えても、大容量化は生産技術の歩留りが上がり、製品が高集積化されてからになるのでしょうね。特に製造に高度な技術が必要でほかの製品と比較して歩留りが低い半導体製品では。HDDとメモリの普及の関係から見てもそうでしょう(現マーケットで考えたとき、HDDが化学電池、メモリを量子電池ととらえるとわかりやすいのかも)。

    大型二次電池の場合は周辺装置も大規模になるのでそれこそ重電メーカーにライセンスしたほうが投資対効果は高い場合も考えられますのでそれを含めていろんなビジネスを模索されているのでしょう。特にこの会社は半導体製品に関する高度な検査技術を持っている会社ですので、ライセンスによりビジネスだけでなく、本業のほうの利益も飛躍的に伸ばすことも可能になると思いますので。

    それで量子電池の普及が進めば日本だけでなく世界のエネルギー効率化に寄与できるのかもしれませんね。