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NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の2013年二次電池ロードマップを見て、確信した。
http://www.nedo.go.jp/content/100535728.pdf
上記URLの6ページ目の下、「二次電池の課題」を見て欲しい。

リチウムイオン電池 200Wh/L
鉛蓄電池 40Wh/L
NiMH電池 84Wh/L ※レアメタル不使用、安全
NAS電池 160WhL
レドックスフロー電池 8.5Wh/L
マイクロニクスの量子電池 500Wh/L ※レアメタル不使用、安全 

マイクロニクスの量子電池は二次電池の課題を全て解決しており、また出力においても従来製品を遥かに上回る。NEDOが最も後押しする革新電池は、まさにマイクロニクスの量子電池であろう。
今後、NEDO始め国家を上げてこの技術を支援する体制になると予想する。
参考までに、下記の記事も読んで見て欲しい。
ポストLiB、苛烈化する次世代2次電池競争
http://www.sangyo-times.jp/article.aspx?ID=853
 経済産業省は2012年7月、20年における世界2次電池市場(20兆円)の国内関連企業シェア5割を目指すことを明言し、この目標に向けて課題や実施すべき施策などを整理した「蓄電池戦略」を策定。これを受けて同省傘下のNEDOは技術開発の課題を明確化・共有化することで企業や研究者の新規参入を促し、2次電池の性能向上や市場導入を促進することを目的にした「NEDO 二次電池技術開発ロードマップ 2013」を発表した。