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3か月先も見えないブラインド経営なのか?

株主への最大の裏切りは、3度の下方修正(通期は2度)だと思う。これは屈辱的過ぎる。

年度計画未達成を公表した、昨夏の下方修正がその始まり。
これらの取締役会への上申は、事業担当執行役員兼取締役の進言でIR担当者が付議し、議決を経て行われるものと承知している。社長のコメント、ステータスも同様。
それを3度も行ったわけだ。
たった3か月で3度。

私が、代表取締役異動のお知らせ、
を見てびっくりしたのは、
今回、その事業のトップで、一連の下方修正の責任を負うべきはずの事業担当役員M氏が次期社長に就任することだった。

株主なら、国内外事業のトップとして、事業の停滞を全く把握できなかった(orしなかった?)結果、責任は重大だと考える。

一株主として、3か月先も見通せない者がトップに就くなら、投資先として前向きに考えることはできない。

投資の参考になりましたか?