IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

自動車のEV化に伴って電装化が急速に進み自動車へのDRAM搭載量は年平均で30%成長すると予測されている。車載DRAMにシフトしようにも次世代高速通信と急速に進むIOT化で全体的にDRAM市場が逼迫している。冷蔵庫やテレビはもちろん、その他家電、周辺機器も電子化の流れは止まらない。慢性的な逼迫状態代が現実的になりそうだ。
テレワーク、リモートはコロナが収束しても続く可能性が指摘されている。なぜなら便利だから。初回面談は直接でもその後はリモートで行うのが主流となるのか。
そして今回の日本サムスン、トーメンデバイスとのプロジェクト、背景には大いなる需要があるわけだ。ここでも需要と供給バランス
コロナの影響でコンテナ船の運賃が跳ね上げり、今木材が手に入らず高騰している。
こうしてみると長年、踏みつけられ瀕死だったミナトに日が当たろうとしているように見える。
GW明け本決算はライブ配信するつもりの若山さんにはおいしいところを大手に持って行かれる中、着実に布石を打ちミナトなりの勝ち筋が見えてきたのではないか。今回の決算説明会の狙いは機関投資家の呼び込みと株価の安定上昇ではないかと思ってしまう。大いに今期の野望を語ってもらいたい。
付け加えるとインテリジェントステレオカメラ、物流大手と提携なんて話もまんざらでも無いかも。