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ロボタクシー、テスラ参戦 完全自動、運転者いらず
日経新聞 24朝刊 14面から

米テスラが運転手の要らない「ロボタクシー」の商用化レースに名乗りを上げた。
22日、規制当局の承認を条件に2020年に米国で自社車両を使ったサービスを発表した。ライドシェアのコストを10分の1に下げると期待される完全自動運転技術をめぐり、米グーグルや米ゼネラル・モーターズ(GM)などとの主導権争いが本格化する。

中略

完全自動運転の実現にはレーザーを使って車両周辺の障害物などの3次元データを測定する「ライダー」が不可欠とされるが、マスク氏は比較的安価な複眼カメラで代替できるとの立場。金融大手USBのコリン・ランガン氏はこのカメラ使用について「規制当局の承認が課題となる」とみている。

ITDlabのステレオカメラがテスラに採用となれば株価へのインパックトは絶大でしょうね。

またロイターでは
マスク氏は、大半の自動車メーカーが開発する自動運転車に採用されている「ライダー(Lidar)」と呼ばれる検知システムは「無駄なこと」と批判。同システムに頼るメーカーはすべて「絶望的だ」と語っている。