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上場時の公募増資で74億円調達し累積赤字が73億円か
 18年間の役員報酬はどのくらいだろう
  18年連続赤字でも解散することは考えなかったのか
   解散で役員報酬がなくなれば生活できないかな??。

赤字でも会社が成長すればいいのだが
 成長は全く見られないことから
  役員の年齢は毎年上がる
   年齢が上がることは「脳力」が低下することだ
    18年間連続で赤字だったんだから
      役員の年齢が毎年上がり、
       「脳」が低下することを考えれば
        大きな改善することは考えられない
         役員は刷新するべきであろう。

ここの役員の「脳」は進化しない、経過することで低下するね。
 ヘッドハンティングも真剣に考えるべきだね
  会社は役員のために有るのではないのだから
   経営能力が無いのだから当然であるだろう
    IoT、IT、AIなどと成長の塊のように取り上げられるが
     赤字は続く来期が限界と考え真剣に検討する時期だろう。
      昨年からの株価低下が市場の読みだね
       身売りなら株価上昇だろうが
        低下なら解散かもね
       (資産があるから倒産は無いだろう)

業績予想の下方修正を18年連続で行っている。
 期首(期初)時点では14回もの黒字予想を出してきたが、
  期中に下方修正、最終赤字での着地が状態化(定番化)している。
   単に長期間の赤字といっても、展望のない「悪い赤字」もあれば、
    将来の飛躍につながる「よい赤字」もある。
     能力の無い「悪い経営者」、当たり前の「普通の経営者」、
      優秀な「よい経営者」がいることで企業格差ができる。
       ここの役員は「良い子」「悪い子」「普通の子」どっちかな。
       
上場以降18年間一度も黒字にならずとも上場を維持できたことは
 上場時の公募増資で74億円を調達していたからで
  社長、役員の能力ではない。
   むしろ、社長、役員は調達した74億円の
    一部が役員報酬なり得てきたのである。
     すでに、累積赤字が73億円である。
      来期も赤字であればこの74億円全額無くなる頃だろう、
       来々期は上場20年を達成し、
        上場来20年連続赤字の名誉ある記録になるだろ。

 だが、ここはもう限界である
  資産が残っているうちに
   身売りするか、解散するかを考える時だね。
    買うとこ無いか。