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業績発表は21年は純利益で93%の大幅増益、22年予想は36%の減益予想でした。大幅増益は予想していましたが22年予想は私の予想より低めでした。株価をみると、大方は予想されていた方のほうが多かったようです。会社の経営分析では舶事業は漁業向けが増加、プレジャー向けが好調、商船向けが減退で前年比62%の減益で7億円あまり、産業事業は、前年損失で21年は3億円余りの増益、無線云々は前年比317%の増益で27億円あまり、その他が2億円弱の損失とのこと。1年前の21年予想時はコロナのため10月になってやっと予想をだした数字は1株当たり利益93円。結果は125円でした。22年は私の私的予想では会社予想よりずっと上がって来ると思っています。会社の概況に新造船建造需要の低迷が続く一方で、自立航行や環境規制対応の先行投資が本格化していますとあります。無線云々は文教以外の新たな市場を開拓すると会社は記述していますから営業努力しだいと思っています。