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18日のチャート

・最初の1時間で100万株の出来高、前日終値から120円下落、初年度来安値更新でなぜか下降がストップ
 (この銘柄のここ数ヶ月の平均的な1日の出来高は100万株に満たない)
・なのに、1770~1780で株価が終盤まで固定され続ける、前日からの下落率が5%以内にとどまる
 (恐らくは、下落率ランキングが極端に上位にこさせないため。1760以下で東証一部の下落率ランキング
  の上位トップ10入りするところだった。1730だと4位になるところだった。)

本日も、同様の手口が見られる可能性があるので、要注目だ。

① 株価を下げることを意図した大量の売り注文の発注
② 株価の固定

①は完全な確証がないけれど、②は17、18日を見る限りは可能性があるかも。
どちらも完全に発覚した場合は、相場操縦ということになり、金融商品取引法違反となる可能性があります。

場合によっては、金融庁や証券取引監査委員会にはたらきかけたほうがいい。
このようなことが多くなれば、市況の健全性が失われていく。